2018年2月23日より、日本とチリでワーキングホリデーの募集がスタートしました。

アルゼンチンに次ぐ、南米2か国目の日本とのワーキングホリデー協定!

今後、南米・チリにて働くチャンスが確実に多くなることでしょう。

 

しかし、実際のところ、チリにてどのように就職活動をしたら良いのでしょうか?

弊社では、ワーキングホリデービザなど就労できるビザをお持ちのお客様に対して、以下のサービスを提供しております。

観光・サービス業就職 スペイン語コース

語学学校にてグループレッスンで2週間(50レッスン)スペイン語を学びます。

※レッスンの延長可

レッスン終了後、観光・サービス業の仕事に就職できるプログラムです。

就職先は、ツアー会社、ホステルや小規模のホテル、レストラン、スキーセンター、サーフィンスクール…など観光・サービス業に携わるお仕事!

就職場所はチリ全土で可能ですが、サンティアゴやバルパライソ、ビーニャ・デル・マルなどの大都市もしくは観光地の募集が主になります。

実際の就職先は、就職するタイミングにならないとわかりかねますのでご了承ください。

最低1か月、最高6か月のコースになります。

働いている期間は、食事と滞在先のお部屋が含まれます。

詳細は下記よりお問合せください。

日本・チリ間 ワーキングホリデー概要

・このプログラムは2018年2月23日に始まりました。

・ワーキングホリデープログラムは、日本の若者が1年間(1回限り延長可能)、チリにて休暇を過ごすことができます。しかし、チリ滞在中に在留資格を変更することはできません。

・プログラムは、旅行中の旅行資金を賄えるよう、働くことができます。また、同時にチリの文化や生活様式を学ぶために、短期語学学習コース等を受けることが可能です。

・ビザの申請は、在東京チリ共和国総領事館で行う必要があります。

要件(日本人向け)

1.- 日本の国籍を有し、日本在住であること。

2.- ビザ申請時に18~30歳であること。

3.- 扶養家族が上記のビザまたは他のビザを所有している場合を除いて、扶養家族を同伴していないこと。

4.- 有効なパスポート。

5.- 日本に帰国するための航空券またはその航空券を購入するための十分な資金を有していること。

6.- チリでの滞在期間中に、生活を維持するための十分な資金を有していること。推奨額:月額USD700

7.- 入院や死亡した際の本国帰還を含む健康保険、傷害保険の加入。

8.- 過去に、チリのワーキングホリデービザを取得したことがないこと。

9.- 健康、健全で、犯罪歴がないこと。

※上記は、在東京チリ共和国総領事館のHPに記載のあるワーキングホリデー概要を翻訳したものになります。(2018年6月)

 内容に変更がある場合がございますので、ご自身で必ずご確認をお願いいたします。

弊社では、弊社で提携の語学学校に入学を決めた方のみに、ワーキングホリデービザ申請のアドバイスとお手伝いを無料で行っております。

それ以外の方に関しましては、詳しい内容の質問は、在東京チリ共和国総領事館に直接お問い合わせください。