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チリの世界遺産③バルパライソの開港都市の歴史的街並み

2003年に登録されたチリの世界遺産「バルパライソの開港都市の歴史的街並み」は、首都サンティアゴから気軽にいくことのできる世界遺産です。
サンティアゴに滞在したら、週末を利用してツアーやバス、自家用車で行くことができますよ!
所要時間は、首都サンティアゴからバスで約2時間です。

港町「バルパライソ」は、太平洋に面した急な斜面に多数の建築物や家が立ち並び、坂や石段が大変多く、迷路のように入り組んだ特徴のある地形と街並みです
加えて、建物は大変カラフルで、街を歩けばお洒落な落書きを色々な場所でみることができ、アートな風景を堪能することができます。

急な斜面が多いバルパライソならではの乗り物・アセンソールに乗ってみましょう。
エレベーターのような形の小さなケーブルカーでレトロで可愛い乗り物です。

バルパライソはもともと大変小さな村でしたが、1818年にチリがスペインより独立するとチリ海軍の主要港となり、どんどん繁栄していきました。
1914年のパナマ運河開港後、商業的な繁栄は途絶えたものの、チリの主要な港として大変重要な場所です。
小さなボートに乗って港を周遊することもできます。
コンテナが山積みされた大きな船を横目に見ながら、海から見るパルパライソの街並みはとっても綺麗!

1990年に首都サンティアゴより国会が移転し、立法府としての役割を持つバルパライソ。

サンティアゴに滞在時は必ず訪れたいチリの世界遺産ですね!