チリの世界遺産①ラパ・ヌイ国立公園(イースター島)
06/29/2018

南米チリの世界遺産

はじめまして!「南米留学」のmarikoです。
こちらのブログでは、チリについての色々な紹介や首都サンティアゴの生活の紹介をしていきたいと思います。

一番初めの記事は「チリの世界遺産」について!
あまり日本人には知られていないチリの魅力をお伝えすべく、チリに滞在したら行ってみたい・チリの世界遺産をご紹介します!
ちなみにスペイン語ではPatrimonio de la humanidad en chile」ですね。

そもそも世界遺産とは何かというと…
1972年のユネスコ総会で世界遺産条約(世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)に基づき、移動が不可能な土地や建物などの不動産を対象に、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」をもつ物件として登録されたもの
のこと。

世界遺産は内容によって、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類に分けられています。

 

チリの世界遺産は2018年6月現在、6つ登録されており、全て文化遺産!
では以下でご紹介いたします!

 

①ラパ・ヌイ国立公園(1995年登録)

②チロエの教会群(2000年登録)

 

③バルパライソの開港都市の歴史的街並み(2003年登録)

 

④ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群(2005年登録)

 

⑤スウェルの鉱山都市(2006年登録)

 

⑥アンデスの道路網カパック・ニャン(2014年登録)

 

ちなみに…2018年6月現在、日本の世界遺産は22もあります!
2017年の統計では、世界で世界遺産が多い国は、1位がイタリアで53!2位が中国で52!3位がスペインで46だそう。日本は12位でした。

…ということで、次の記事から6回にわけて、チリの6つの世界遺産を紹介していきたいと思いますので、お楽しみに~!